syntax2htmlの初歩

syntax2htmlの使い方を簡単に説明します。

入力画面

syntax2html にアクセスすると次の画面が表示されます。

../_images/syntax2html001.PNG

入力画面

ここで最低限入力が必要な項目は次の2つです。

  • タイプ - 構文の種類を選択します。

    デフォルト値: Python console session

  • 構文 - HTMLに変換したいコードを入力します。
    デフォルト値 ::
    >>> print "Hello World"
    Hello World
    

次に、「HTML変換」ボタンを押すと変換が行われ、出力画面が表示されます。

出力画面

../_images/syntax2html002.PNG

出力画面

出力画面では、「HTML」と「CSS」の2つのコードが表示されています。

  • HTMLは、HTMLに変換された構文のコードです。
  • CSSは、現在のスタイルに使われているCSSコードです。

CSSはブログやwebサイトなどに設置する必要があります。HTMLは記事中に挿入します。両方のコード共に、「コード選択」ボタンを押すとコード全体が選択されますので、クリップボードにコピーして使用します。

スタイルについては、この出力画面でも変更可能です。変更した場合、CSSのコードも変更されます。

この他、CSSコードは使用せずに、インラインでCSSを使用する方法があります。

インラインCSS

CSSコードを設置せず、HTMLコードだけでハイライト表示が可能です。必要なCSSコードはHTMLにインラインで埋めこまれます。

入力画面のオプションで、「インラインCSS」をチェックします。

../_images/syntax2html003.PNG

入力画面(インラインCSS)

すると出力画面では、HTMLコードしか表示されません。このコードをコピーして、ブログなどの記事に貼り付けます。

../_images/syntax2html004.PNG

出力画面(インラインCSS)

各ブログサービスでの表示については、次のサンプルを参照してください。



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